歯がざらざらする…それ、放っておいて大丈夫?【浜田山おとなこども歯科】|浜田山にある歯医者|浜田山おとなこども歯科・矯正歯科

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〒168-0065 東京都杉並区浜田山3-30-6 1階

週刊浜田山 BLOG

歯がざらざらする…それ、放っておいて大丈夫?【浜田山おとなこども歯科】

こんにちは。
京王井の頭線 浜田山駅から徒歩0分の浜田山おとなこども歯科です。

「舌で触ると歯がざらざらする気がする…」
「前はツルツルだったのに、最近なんだか違和感がある…」
そんなお悩みを持つ方は、少なくありません。

実はそのざらつき、お口の健康に異常が出ているサインかもしれません。
今回は、歯がざらざらする原因・考えられる病気・対処法について、歯科医の視点からわかりやすくお伝えします。


歯がざらざらする主な原因とは?

1. 歯垢(プラーク)や着色汚れの蓄積

歯の表面に**プラーク(細菌のかたまり)**がたまると、舌で触ったときにザラつきます。
また、コーヒー・紅茶・ワイン・タバコのヤニなども表面に着色汚れを残し、ざらざらの原因に。

🦷 放置リスク:
プラークはやがて歯石になり、歯周病や口臭の原因になります。


2. 歯の表面のエナメル質が削れている(酸蝕症・摩耗)

酸性の飲み物(炭酸・酢・柑橘類)や強すぎる歯磨きで、歯の表面が傷つき、ざらつきが出ることもあります。

🦷 症状のサイン:

  • 表面がガサガサしてツヤがない

  • 冷たいものがしみる

  • 歯が黄ばんで見える


3. 初期むし歯(脱灰)

むし歯の初期段階では、エナメル質が溶け出して「白く濁る+ザラつき」が出てきます。

🦷 要注意!
痛みはなくても、進行すると穴があくリスク大。定期検診での早期発見がカギです。


4. 詰め物や被せ物の劣化・段差

過去の治療部分が劣化したり、セメントが剥がれたりすると、つなぎ目がザラザラになってくることがあります。

🦷 対処法:
再調整や再装着で改善可能。気になる段差は早めにチェックを。


放っておくとどうなる?ざらざらのリスク

むし歯・歯周病の進行
口臭や見た目の悪化
被せ物の脱離・破損
食べ物が詰まりやすくなる

「まぁ、いいか…」と放置してしまうと、取り返しのつかないトラブルに発展する可能性もあります。


【感情ベネフィット】歯がツルツルだと、あなたの毎日が変わります

✨ 口の中の不快感が消え、気持ちまでスッキリ
✨ 食事や会話が楽しくなる
✨ 口臭の不安が減り、自信をもって人と話せる
✨ プロのケアで見た目も清潔感UP
✨ 将来のむし歯・歯周病リスクをぐっと下げられる


ご自宅でできるセルフケア対策

🪥 やさしい歯磨き+フッ素入り歯磨き粉
🦷 デンタルフロスや歯間ブラシの併用
🍵 食後は水で口をゆすいで酸を中和
🗓 3ヶ月に1回の歯科でのプロフェッショナルケア


浜田山で「歯がざらざらする」と感じたら、当院へご相談ください

「ただの気のせいかもしれない…」
「受診するほどじゃないかも…」

そう思っていても、実は初期むし歯や歯石のサインということはよくあります。
浜田山おとなこども歯科では、顕微鏡や拡大鏡を活用した診察・精密なクリーニングで、
違和感の原因をしっかり見極め、必要なケアをご提案いたします。


✅ 24時間WEB予約はこちらから

👉 https://hamadayama-dental.com

医療法人社団名月会 浜田山おとなこども歯科
院長:山口 昌良