歯がチクチクするのはなぜ?考えられる原因と対処法を歯科医が解説【浜田山おとなこども歯科】|浜田山にある歯医者|浜田山おとなこども歯科・矯正歯科

Googleマップのアイコン

〒168-0065 東京都杉並区浜田山3-30-6 1階

週刊浜田山 BLOG

歯がチクチクするのはなぜ?考えられる原因と対処法を歯科医が解説【浜田山おとなこども歯科】

こんにちは。
京王井の頭線 浜田山駅から徒歩0分の浜田山おとなこども歯科です。

「歯がチクチクする感じがする」
「冷たいものを飲んだら歯がピリッとしみた」
そんな“鋭く刺すような違和感”を覚えたことはありませんか?

この症状は、単なる気のせいではなくお口の中からのSOSのサインかもしれません。
今回は、歯がチクチク痛むときに考えられる原因と、すぐにできる対処法についてわかりやすくご紹介します。


歯がチクチクする5つの主な原因

1. 虫歯の初期〜中期

まだ穴は空いていなくても、エナメル質の脱灰や象牙質への侵食が始まると、刺激に敏感になります。
特に「冷たいもの」「甘いもの」にピリッとする場合は要注意。

2. 歯の根元の露出(知覚過敏)

強いブラッシングや加齢によって歯茎が下がり、歯の根っこが露出していると、神経が敏感になります。
チクチクする痛みや、ピリピリした違和感が特徴。

3. 歯のひび割れ(クラックトゥース)

特に奥歯に多いのが、目に見えない小さなひび
咬んだときや冷たいもので「一瞬チクッ」とすることがあります。

4. 噛みしめ・歯ぎしり

寝ている間の無意識の食いしばりで、歯に微細なストレスがかかると、神経が刺激されチクチク感を覚えることも。

5. 詰め物・被せ物のトラブル

被せ物の中でむし歯が再発していたり、接着剤が劣化して隙間ができると、刺激が神経に伝わりやすくなります。


応急処置と気をつけたいこと

  • 痛みがある歯では硬いものを噛まない

  • 冷たい・熱い食べ物を避ける

  • 市販の知覚過敏用歯みがき粉を試す(シュミテクトなど)

  • 痛みが続くなら放置せずに歯科受診を

※とくに「痛みが増してきた」「夜にズキズキする」場合は、神経の炎症が疑われるため早めの治療が必要です。


当院での診断と治療の流れ

  1. 視診・レントゲン・レーザーむし歯診断器でチェック

  2. 虫歯・ひび・知覚過敏・神経の状態を総合的に判断

  3. 必要があれば詰め直しや神経の処置、マウスピースによる食いしばり対策などを実施

当院では、痛みの原因をしっかり突き止め、なるべく歯を削らない・神経を残す治療を心がけています。


【感情ベネフィット】早めの受診で「知らない間に歯を失うリスク」を防げる

  • ほんの小さな違和感が、神経を取る治療の入り口になってしまうことも…

  • でも、早めに対応すれば最小限の治療で済む可能性が高いんです。

「歯がチクチクする」
その一瞬のサインを見逃さず、あなたの歯を長く守る行動をとりましょう。


浜田山で歯の違和感が気になる方はご相談ください

どんな些細な症状でも、お気軽にご相談ください。
小児からご年配の方まで、幅広く診療しています。

🦷 24時間WEB予約はこちら
👉 https://hamadayama-dental.com

医療法人社団名月会 浜田山おとなこども歯科
院長:山口 昌良